19世紀初頭のカリフォルニアに限りなく近い町、サン・ファン・バウティスタ (San Juan Bautista) (ハイウェイ156号線のワトソンビルから24km東) は、 1933年にほとんどの部分が州立公園になり、それ以降、開発の手から守られています。 サードストリートに立ち並ぶ旧西部のアールデコ調の建物は、小さなアンティークショップやレストランになっています。
サン・ジュアン・バウティスタ州立歴史公園(San Juan Bautista State Historic Park)の広い緑の広場は、18世紀および19世紀の建物に囲まれ、その多くは一般に公開されています。 長く低い列柱のある伝道教会の墓地には、4,300人以上のアメリカ先住民の改宗者の墓標の無い墓があります。 隣には、スペインのコロニアル風アンティークで装飾された日干しレンガの家、1860年代に廃業したホテル、鍛冶屋、家畜小屋、開拓者の丸太小屋、刑務所があります。 毎月第1土曜日には、衣装を着たボランティアの人達がキルト作り、トルティーヤ作り、その他の国境地域の活動に参加します。
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