

見所いっぱいのカリフォルニア! 巨大ショッピングモールやローカルショップでのお買い物、78,000店以上あるレストランでのお食事、全長2,034kmの海岸線に伸びる数多くのビーチ、北部や南部のエキサイティングなテーマパーク、極上のゲレンデが待つ34のスキーリゾート、そしてカリフォルニアが誇る数々の州立・国立公園。カリフォルニアは年間を通して楽しめる究極のデスティネーションです。
陽光あふれるビーチから荒々しい海岸線、秀逸のミュージアム群、ブランドショッピング、ロサンゼルスやサンフランシスコの人気スポットまで、カリフォルニアには、美しい景観と多彩な魅力を備えた見所が揃っています。 ヨセミテ(Yosemite)など大迫力の国立公園をはじめ、自然の神秘や美しさを実感できるスポットが盛りたくさん。一方で、この地に生きる人々の多様な文化と歴史に触れるアメリカ有数のミュージアム群も充実しています。
カリフォルニアはまた、世界でも指折りのワイン&フードのメッカでもあります。とびきり新鮮で美味しい素材を使った、トップシェフによるバラエティ豊かなグルメ料理が楽しめます。 どこまでも続くカリフォルニアの美しい海岸線には、誰もが冒険心を掻き立てられます。さらに、大都会と小さな田舎町の魅力が混在するカリフォルニアでは、州内どこでも最高に美味しいワインや料理が味わえるなど、尽きることのないアクティビティやデスティネーションが待っています。 さまざまな発見に満ちたカリフォルニア。どこを訪れても、必ず新しい何かに出合えます。
カリフォルニアの玄関口はロサンゼルスとサンフランシスコ。どちらも魅力的なゲートウェイシティですが、州内の全12地域にはすべてユニークな見所があります。 ノースコースト(North Coast)のレッドウッドの森から、シャスタカスケード(Shasta Cascade)の幅広いレクリエーション、ゴールドコースト(Gold Coast)の歴史情緒、ベイエリア(Bay Area)の多様性、ハイシエラ(High Sierra)の原始の山々、セントラルバレー(Central Valley)のグルメダイニング、砂漠地帯の息をのむ景観、セントラルコースト(Central Coast)の瑞々しい楽しさ、ロサンゼルスの活気、内陸部の先進テクノロジー、オレンジカウンティ(Orange County)のファミリービーチ、サンディエゴの極上アトラクションまで、カリフォルニアなら誰にでもぴったりの楽しみ方が見つかります。
ハイライト
1) 12 の地域
カリフォルニアは総面積411,000k㎡におよぶアメリカでも3番目に広大な州ですが、州内の全12地域を簡単に旅してまわることができます。 旅のプランをご紹介した http://www.visitcalifornia.com/for をご覧になるとお分かりのように、カリフォルニア州は次の12地域に分けられます。ノースコースト(North Coast)、シャスタカスケード(Shasta Cascade)、ゴールドカントリー(Gold Country)、サンフランシスコ ベイエリア(San Francisco Bay Area)、セントラルバレー(Central Valley)、ハイシエラ(High Sierra)、セントラルコースト(Central Coast)、ロサンゼルスカウンティ(Los Angeles County)、砂漠(Desert)、オレンジカウンティ(Orange County)、内陸部(Inland Empire)、サンディエゴカウンティ(San Diego County) 海岸線から砂漠や山岳地帯、都会のオアシスまで、さまざまな表情を持つカリフォルニア。ここには、誰もが心奪われるパラダイスがあります。
2) ファミリーバケーション
太陽の下思い切り楽しめるカリフォルニアは、ご家族揃ってのエキサイティングなバケーションにぴったりです! 年間を通してお子様やティーンエイジャーに大人気のディズニーランド(Disneyland)やディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー(Disney’s California Adventure)から、ユニバーサルスタジオ(Universal Studios)、小さなお子様向けのナッツ・ベリー・ファーム(Knott's Berry Farm)、さらにはレゴランド(Legoland)、シーワールド(SeaWorld)、サンタモニカ ピア(Santa Monica Pier)などの新しいアドベンチャーまで、家族みんなで楽しめるアトラクションが目白押しです。 ジェットコースターのメッカでもあるカリフォルニアでは、スリリングな新しいライドが常にどこかでデビュー中。 絶叫マシンならシックスフラッグス・バンレシア(Six Flags Valencia)などの遊園地へどうぞ。サンタクルーズビーチ ボードウォーク(Santa Cruz Beach Boardwalk)では、1924年建造の歴史あるジェットコースター「ジャイアントディッパー(Giant Dipper)」でノスタルジーを満喫することもできます。
3) ワイン&フード
グルメが花開く豊饒の地カリフォルニアは、世界中のワイン&フード ファンお気に入りの場所でもあります。 カリフォルニアにある2,700軒以上のワイナリーでは、さまざまな品種・タイプ・価格帯のワインを生産しており、その生産量は米国産ワインの実に90%を占めています。 最も有名なナパバレー(Napa Valley)やソノマカントリー(Sonoma County)から、新興の人気生産地パソ ローブルス(Paso Robles)、ロディ(Lodi)、リバモア(Livermore)、モントレー(Monterey)、サンタクルーズ山脈 (Santa Cruz Mountains)、シエラ フットヒルズ/ゴールドカントリー(Sierra Foothills/Gold Country)、テメクラ(Temecula)、映画「サイドウェイ」でその名を知られるようになったサンタバーバラ(Santa Barbara)まで、広い地域でワインづくりが行われています。 さらに、世界中からカリフォルニアに集まる素晴らしい文化が融合され、文化同様にダイナミックな料理が生み出されています。
4) ショッピング
カリフォルニアが誇る世界有数のショッピングモールやデスティネーションでは、最先端のファッションから世界に一つしかない手工芸品まで、どんなアイテムでもお探しの物がきっと見つかります。 大都市のきらびやかなデパート、アウトレットのバーゲン、個性的なスペシャルティショップ…カリフォルニアならあらゆるタイプのショッピングが思いのままです。 ショッピングのメッカとして(有名人ウォッチングのスポットとしても)最もよく知られているのは、ビバリーヒルズ(Beverly Hills)の3ブロックにわたるロデオドライブ(Rodeo Drive)とハリウッド(Hollywood)のメルローズアベニュー(Melrose Avenue)です。 カリフォルニアでは、どこにお出かけになっても、誰もが楽しめるショッピング体験が待っています。
5) ビーチ
カリフォルニアの海岸線は全長2,034km。美しいビーチが延々と続いています。 陽光ふりそそぐ南カリフォルニアから朝霧にけむるノースコースト(North Coast)まで、素晴らしい景観とアドベンチャー、インスピレーションに満ちたビーチの数々が楽しめます。 ドライブ、サーフィン、海水浴、カヤック、釣り、クルージング、リラクゼーションなど、カリフォルニアのビーチでは誰もがお気に入りの過ごし方を見つけることができます。
6) 景勝ドライブコース
見所から見所へ移動する間も、カリフォルニアでは立派なバケーションになります。人気のドライブコースには、セントラルコースト(Central Coast)沿いの高速1号線(Highway 1)、シエラ(Sierra)東部を走る高速395号線(Highway 395)、歴史情緒あふれるルート66(Route 66)、フェザーリバー高速道路(Feather River Highway)、カリフォルニア州最新の景勝間道である州道299号線(State Highway 299)のレディング(Redding)-アーケータ(Arcata)間、別称「トリニティ シーニック バイウェイ(Trinity Scenic Byway)」などがあります。 カリフォルニアの多彩なドライブコースやマップを満載したロードトリップ ガイドは、次のウェブサイトから入手できます。http://www.nxtbook.com/nxtbooks/sunset/californiadrives09/#/0
7) スペシャルスポット
初めてカリフォルニアを訪れるならもちろん、何度訪れても必ず立ち寄りたいスポット。 「HOLLYWOOD」のサインやウォーク・オブ・フェイム(Walk of Fame)の前での写真撮影、ディズニーランド(Disneyland)でのミッキーマウスとの出会い、感動のゴールデンゲート ブリッジ(Golden Gate Bridge)越え…どれもカリフォルニアならではの思い出に残る体験です。 高速1号線(Highway 1)沿いのドライブ、ヨセミテ(Yosemite)ハーフドームのクライミングやハイキング、スキー&サーフィンを満喫するカリフォルニアスタイルのバケーションも外せません。 また、州内に数百ある州立・国立公園への訪問は、自然との共生やカリフォルニアの素晴らしい歴史を学ぶまたとない機会となります。 全長2,034kmの海岸線に伸びるビーチから、世界最大の巨木が茂る森林、貴重な文化遺産を収めたミュージアムや史跡の数々、総面積16,590k㎡の国立公園と5,261k㎡の州立公園まで、カリフォルニアには家族みんなで学んだり、成長したり、楽しんだりできるとびきりエキサイティングなアドベンチャーが揃っています。
8) エコツーリズム
環境革命が叫ばれる近年ですが、カリフォルニアのレストランやぶどう園は常にこの分野で時代の先端を走ってきました。 カリフォルニア中の多くのレストランが、地元の農家や牧場と協力して環境を守り、持続可能な方針を打ち出しています。 数百軒ものファーマーズマーケットから地産地消型の各種取り組みまで、カリフォルニアは、最も上質で最も幅広い有機・スロー・ローカル・ベジタリアン・ビーガン・エコフレンドリー食材の生産トレンドをリードしています。 グリーン農法や醸造法に取り組むワイナリーでは、持続可能性や有機素材、生態系に配慮したワインを紹介するツアーやテイスティングも行っています。 まさに、エコと美味しさの両方を手に入れるベストな選択肢といえるでしょう!