午前
動物園は午前9時開園で、見て回るのに数時間は掛かります。 緑の植えられた40ヘクタール以上もある土地に、およそ4,000の動物が飼育されています。迷わずに行動したいなら、2階建てのバスに乗ってナレーション付きのツアーに参加することです。 入場券は動物園内あちこちで停車するバスにも利用できるので、どこでも好きなところで乗り降りすることができます。 もうひとつの良いアイディアは、この辺り全体の素晴らしい景色が楽しめるロープウェイに乗ることです。 中国から借りている有名なパンダのほか、ポーラー・ベア・プランジ(Polar Bear Plunge、白クマの展示)やヒッポ・ビーチ(Hippo Beach、カバの展示)(どちらも、動物たちの水の中での様子がよく見えるようになっています)、最近ではモンキー・トレイル(Monkey Trails、サルの展示)も人気があります。絶滅の危機にある動物も多く飼育され、タイガー・リバー(Tiger River)の周りには熱帯のジャングルが茂っています。 小さいお子さんには、チルドレンズ・ズーにある、大人しい動物をなでるコーナーがいつも変わらず人気を集めています。 毎日開園 午前9時~4午後時まで。 (夏季は時間が延長されます)
午後
動物園から、きれいなビーチを持つコロナド島(実際には半島ですが)には簡単に行けます。 トラベルチャンネルからトップ10に数えられたコロナド・ビーチ(Coronado Beach)は、家族向けで、ライフガードがしっかり監視している安全な場所です。 泳いだり、バレーボールをしたり、砂の城を作ったり、ただリラックスしたり。 最も人気のビーチは、歴史の面影を残すホテル・デル・コロナド(Hotel Del Coronado)へと続く、セントラル・ビーチホテル(Central Beach Hotel)です。 1888年に建てられた、赤い屋根の魅力的なホテルには、数多くの大統領や有名人が宿泊し、中でもマリリン・モンローの映画「お熱いのがお好き」(Some Like it Hot)の撮影が行われたことで知られています。 北側のビーチには、犬を海で泳がせても良い指定区域があり、南側のショアズ(Shores)地域はボディボードで人気のスポットです。 ホテルでは、形式張らないカジュアルな食事もできます。また、ビーチやホテルから歩いて行ける距離に何軒かレストランもあります。
夜
お日様を浴びて海で過ごした午後の後は、ダウンタウンで夜を過ごす計画を立てましょう。 あなたの興味の向くままに、観光、ショッピング、散歩、映画、食事、ダンスなど、夜の楽しみはさまざまです。 まずは、ホートン・プラザ(Horton Plaza)へ。100以上のお店の入った、高層、オープンエアタイプのモールは、色々な要素を持った建築と、ピープル・ウォッチングの場として知られています。 ここで買い物をすると、駐車料金が3時間分無料になります。ショッピングを済ませて、近所にあるガスランプ・クォーター(Gaslamp Quarter)を散策するのに充分な時間ですね。 アートギャラリー、ブティック、コーヒーショップ、気さくなバー、おしゃれなナイトクラブ、さまざまなレストラン。ガスランプ・クォータは、どんな予算でも楽しめるところです。 食事のオプションも、ファミリー向けのレストランから、高級ステーキハウス、イタリア料理の食堂、タパスバー、アジア料理まで、幅広いチョイスがあります。 クラブやレストランの中には生演奏の聴けるところや(ハウス・オブ・ブルース(House of Blues)の支店があります)、DJのいる店、スポーツ中継がテレビで見れる店、あるいは、ざわめく会話が聞こえるだけの店など、さまざまです。 ガスランプ・スタジアム(Gaslamp Stadium 15)やUAホートン・プラザ(UA Horton Plaza)などの映画館や、野球シーズンならぺトコ球場(Petco Park)でサンディエゴ・パドレスの試合観戦ができます。