1日目 チャイナタウン、ノースビーチ
ノースビーチのアウトドアカフェでエスプレッソとパンをいただきながら今日一日の始まりです。 おいしそうなデリカテッセン、ベーカリー、パスタハウスが並ぶ魅力あふれるクォーターをさまよい、シティ・ライツ・ブックストア(Lights Bookstore)で、ビートジェネレーションの名残を垣間見て。 コイトタワー(Coit Tower)から湾の全景を堪能し、迷宮のようなチャイナタウンで飲茶して、不思議な漢方薬屋や活きた魚を売る店、甘い香りのお茶屋さんをのぞいてみましょう。 チャイナタウン・ゲート(Chinatown Gate)近くのお店でお買い得なお土産品を買って、ノースビーチに戻ってパスタをいただき、芸能人も御用達のトスカ(Tosca)でお酒を召しましょう。
2日目 アルカトラズ、フィッシャーマンズ・ワーフ、ピア
事前に予約しておいたチケットを手に、映画「ザ・ロック」(The Rock)のツアーに出かけましょう。 フェリーが埠頭に戻ってきたら、ミュゼ・メカニーク(Musée Mécanique)で20世紀初頭のサンフランシスコの時代までさかのぼってみましょう。 ピア39には安っぽい、値段ばかり高いお店やレストランが多い中、フィッシャーマンズ・ワーフのすぐ東側では、素敵なお土産が買えます。 どうしても水辺で食事がしたいなら仕方ないけれど、ここのレストランは眺めは素晴らしいけれど、お味のほうは今ひとつですよ。 そうでないなら、ハイドストリート、またはメイソンストリートのケーブルカーに飛び乗って、ロシアンヒル(Russian Hill)やノースビーチのおいしい食事を食べに行ったほうがいいでしょう。.
3日目: ソマ (Soma)、ユニオンスクエア (Union Square)
早めに出発して混まないうちにサンフランシスコ近代美術館へ。それから道を渡って、広々としたヤーバ・ブエナ・ガーデンズ(Yerba Buena Gardens)で休憩しましょう。 4thストリートを上り、地元の人に混じってユニオンスクエア周辺のおしゃれなお店をひやかしてみましょう。 この辺にはあまりおいしいレストランがありませんので、おなかが空いたらベルデンプレース (Belden Place) まで出かけてください。 ビストロが立ち並ぶ路地は、ユニオンスクエア周辺で、ローカルの人たちが食事をする場所のひとつです。 夜の締めくくりは、街の明かりを見下ろす、スクエアのスカイビューラウンジで。
4日目: ゴールデンゲートパーク (Golden Gate Park)
素晴らしい花の温室から一日を始めましょう。 温室の外に咲く花の向こうに巧みに描き出された街の風景も堪能してください。 日本庭園へ行って、のんびりと木橋を渡たり、石の小道を歩いて100年以上も活きている鯉を眺めたりしてください。 すぐ道の向こう側のストリビング樹木園&植物園(Strybing Arboretum and Botanical Gardens)では、白サギが羽を休め、子供たちがはしゃぐ姿が見えます。 外からだけになりますが、新しく設計されたデ・ヤング美術館(de Young Museum)の、賛否両論を呼んでいる印象的な建物を見てください。 ストー・レイク(Stow Lake)では馬車や手漕ぎボートのレンタルができます。 公園の西端に移動してお子さん連れの場合、ぜひ途中でバッファロー・パドック (Buffalo Paddock) に寄ってください。 太平洋に沈む夕日を眺めながら、WPA壁画に覆われたビーチ・シャレー (Beach Chalet) で食事とビールをいただきながら一日を締めくくりましょう。
5日目: カストロ (Castro)、ミッション (Mission)
レトロな雰囲気の素敵な路面電車、Fラインに乗るチャンスです。カストロ地区は終点にあります。 カストロ・ストリートを散歩しながら、アールデコ様式のカストロ・シアター (Castro Theatre) を通り過ぎ、気に入ったカフェに入りましょう。 16thストリートを東に進み、ドロレス・ストリート(Dolores Street)および堂々としたミッション・ドロレス(Mission Dolores)へ。小さな墓地の中に何世紀もたたずむ墓石の並びを歩いてみましょう。 16thとバレンシア・ストリート (Valencia street) のあたりで、政治に関する本をおく書店や、流行のカフェ、変わったお店など、一風変わったミッション地区を体験できます。 安くておいしいディナーとお酒も見つかります。
6日目: フェリービルディング (Ferry Building)、マリーナ (Marina)、プレシディオ (Presidio)
活気あふれるフェリービルディング(Ferry Building)で、湾に浮かぶ漁船やフェリーを眺めながら、青空の下で朝食。 ここでピクニック用に食料を買い込めば、あとで北側の海岸で食べれます。 マリーナ地区へ移動し、素敵なパレス・オブ・ファイン・アーツ (Palace of Fine Arts) へ。お子さん連れの方は、必ず隣の科学博物館、エクスプロラトリウム(Exploratorium)に行きましょう。 そのまま西へ進みプレシディオ (Presidio)に入り、北岸に広がる湿地帯クリッシーフィールド (Crissy Field) へ。 ピクニックの場所を確保して、夕日がゴールデン・ゲート・ブリッジの向こうに沈むのを眺めましょう。
7日目: ノブヒル (Nob Hill)、ロシアンヒル (Russian Hill)、ロンバードストリート (Lombard Street)
ケーブルかー -> ケーブルカーどうやって動くのか、ノブ・ヒルにあるケーブルカー博物館 (Cable Car Museum) でその仕組みを学びましょう。それから、ロシアン・ヒル(Russian Hill}にある、丘が段々になったアイナ・クールバース・パーク (Ina Coolbrith Park) を登り、広々とした湾を眺めましょう。 バジェホ階段 (Vallejo Steps) を上がると、ロシアン・ヒルの秘密の小道がすぐそこです。 有名なマコンドレー・レーン (Macondray Lane) を散策し、角を曲がればユニオン・ストリートのすぐ北側にあるリーブンワース・ストリート (Leavenworth Street)。少し歩くと左側には、同じように素敵なのに実際にはほとんど知られていない、ヘイブンズ・プレース (Havens Place) があります。 曲がりくねったロンバード・ストリートを北に進み、ハイド・ストリートに戻ってロシアン・ヒルのおしゃれなレストランで夕食。
別のプラン
2日目、フィッシャーマンズ・ワーフに行くのは中止。 その代わり、ゴールデンゲートブリッジを歩いて超え、またはノースビーチにもどって、ゆったりと午後を過ごします。
3日目、ユニオンスクエアで買い物する代わりに、歌舞伎スプリングス・アンド・スパ (Kabuki Springs and Spa) の共同浴場でリラックス。あるいは西側の海岸沿いにあるランズ・エンド (Lands End) まで歩いてみるのもいいでしょう。
もし時間に余裕があれば、マーティン (Martin) までドライブしてアメリカ杉の森を見に行ったり、サン・マテオ (San Mateo) のビーチまで海岸を下ることもできます。
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