日本国民
渡航前の入国情報日本国民の方が短期商用・観光等の90日以内の短期滞在目的で渡航される場合には、ビザは不要です。 米国への入国には、有効なパスポートとESTA電子渡航認証が必要です。 ESTA認証は、通常2年間(2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、残存期間中)有効で、その間何度でも米国に入国できます。
ESTAは、ビザ免除プログラムに基づいて米国への渡航者の審査を行う、無料の自動認証システムです。 ESTAの申請には、米国出入国カードI-94Wと同じ情報の入力が必要です。ESTAの申請は渡航前であればいつでも可能ですが、旅行の計画時に前もって申請することが推奨されます。 今すぐ申請するには
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ESTA認証は、米国への入国を保証するものではありません。 入国許可の最終判断は、入国審査官によって行われます。 ESTAへの移行段階では、紙の出入国カードも併せて必要になります。 紙のI-94Wは段階的に廃止される予定です。
ESTAの詳細については、米国税関・国境警備局のウェブサイト(
www.cbp.gov/esta)をご覧ください。
米国入国時の手続き米国入国時には、顔写真とデジタル指紋が収集されます。 多くの国では、海外旅行の手続きを迅速化し、個人情報詐欺や文書の偽造を防止するため、またセキュリティー上の目的から、生体認証(バイオメトリクス)を使用しています。 これらの手続きについての詳細は、
www.dhs.gov/us-visitをご覧ください。
その他の国民
その他の国民の旅行要件に関する情報については、下記の「国際観光客のためのガイド」をご参照ください。