

2008~2010年のリンカーン大統領生誕200周年、2008年のライダーカップ 、そして2010年にケンタッキーで開催される予定になっているFEI国際馬術連盟主催の世界選手権と、「ブルーグラスの州」ケンタッキーは、かつてない国際的なスポットライトを浴びることになりそうです。 これらの特別イベントが、ケンタッキーをますます魅力的な旅行先にしてくれることでしょう。
景色の美しさ、真のもてなし、そして自由奔放な心は、ケンタッキー州を代表する特徴です。 東部に堂々とそびえるアパラチア山脈、ケンタッキー中央部のブルーグラス地方 (Bluegrass region) の絵に描いたように美しい馬の牧場、素晴らしい湖など、ケンタッキーは自然の美しさではアメリカのほかの州にひけを取りません。
ケンタッキーには、国の重要な財産も複数あります。世界遺産になっているマンモスケーブ (Mammoth Cave)、国立歴史公園に指定されているカンバーランドギャップ (Cumberland Gap) とエイブラハム・リンカーン生誕の地 (Abraham Lincoln Birthplace) 、国立レクリエーションエリアのランド・ビトウィーン・ザ・レークス (Land Between the Lakes) とビッグ・サウス・フォーク (Big South Fork)、国有林のダニエルブーン (Daniel Boone)、そして国定地質学地域のレッドリバー峡谷 (Red River Gorge)です。
ケンタッキーには、ルイスビル (Louisville)、レキシントン (Lexington)、ノーザン・ケンタッキー (Northern Kentucky) など、高層ビルがそびえ立ち、人々が活気に満ちた文化的な生活を送る、にぎやかで現代的な大都市圏もあります。 数え切れないほどの、歴史の面影を残す美しい小さな町々が、訪れる人々をもっと長く滞在したい気持ちにさせます。
ケンタッキーには合計52の州立公園や史跡があり、アメリカでも随一として広く知られています。 そのうち17ヶ所は素晴らしい景色と美しい森林に囲まれた環境で有名な、宿泊施設のある快適なロッジのあるリゾートです。 見事な自然の中に、チャレンジングなゴルフコースのある場所もあります。 素晴らしいフィッシング、ボート、ハイキング、サイクリング、ロッククライミング、キャンピングなど、ウォータースポーツやアウトドアが大好きなら、楽しめること間違いなし。
天然、人工を問わず、アトラクションが旅行者を魅了する一方、本当に訪れる人をひきつけ、また戻ってきたいという気持ちにさせるのは、人々の心からのもてなしなのです。 ケンタッキーの人々は、独自の文化遺産を誇りに思い、訪れる人々と分かち合いたいと思っています。 ケンタッキーは今や、かつてなかったほど世界的な旅行先となりました。